診察を受ける
笑顔の女性

めまい、立ちくらみ、耳鳴りなどは生活していて突然起こります。気にならない程度なら良いのですが、不快に感じるなら耳鼻科で診察を受けた方が良いでしょう。診察を受けることで原因を知ることができます。

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治療をスムーズに進めるために
仲の良い親子

耳鳴りや難聴の原因は、様々あるので1つに特定するためには多くの検査を受ける必要があります。耳鼻科咽喉科を受診して原因が見つかる場合もあれば、他の診療科を受診して見つかる場合もあります。

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目の病気に注意
万歳をする女性

パソコンやスマートフォン、ゲーム機などのAO機器が普及したことで、目を酷使することが多くなりました。目の不調は、近眼、ドライアイなどがあり、若い人から高齢者までこの症状を感じています。

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平等に現れる

エステ中の女性

更年期の症状はそれぞれ違う

更年期障害の症状の代表的なものとしては、だるさ・のぼせ・ほてり・イライラ・頭痛などがあげられます。しかしそれは更年期の人が必ず出る症状ではありません。なかには、あまり症状が出ずに更年期障害かもしれないという自覚もないまま過ごす方もいます。反対に症状が重くなると、気分が落ち込み情緒不安定になりうつ状態にまで悪化する方もいます。 原因は、40歳代から卵巣機能が衰え始め、女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」が減少するためです。しかしそれだけではありません。日ごろのストレスにも関係があります。家族・仕事・その他の環境などでも、日々ストレスにさらされています。また、不規則な生活習慣により自律神経のバランスを崩したりしても更年期障害になります。 やはり適度な運動や家族とのコミュニケーションで、ストレスをためず更年期障害の影響がない生活にしたいものです。

更年期障害の症状を和らげるには

一番多い治療方法としては、不足しているホルモンを補う「ホルモン補充療法」です。その他、漢方薬・自律神経調整薬などもあります。飲み薬だけではなく、貼り薬や塗り薬も出ています。それぞれの症状に適したものを使用します。 また自分でできる症状の緩和方法もあります。のぼせやほてりなどの時には冷たい飲み物やエアコンで冷やそうとしますが、体が冷えると症状が悪化する場合があるので、温める飲み物がいいでしょう。 イライラなどはホルモンバランスの崩れが原因ですが、不安からくるものもあります。家族や友人に自分の気持ちを話すことで、楽になりスッキリできる時もあります。まずは、不安がらずにコミュニケーションをとってみることから始めましょう。

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